淫魔の森

著者 : 古紫汐桜

それは森の奥に古びた宮殿で行われる淫靡な宴

緑の森と透明度の高い湖の畔
そこは獣耳族が住まう森

犬族、猫族、狼族に狐族

仲良く暮らすその森の奥には、淫魔の森がある。
古びた宮殿の一室には、いつも甘い声が漏れ聞こえている。
それは獣族を護る為の生け贄の儀式だったーー。

いなぐまさん(@iru_tachibana)のイラストに、小説を書きました。

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